おっさんフライフィッシングにハマる

最近はフライフィッシングばかりじゃないです

20190103檄シブ半田港ヒイカ

釣具のイシグロの初売りに行って、ライトエギング福袋をゲットしました。

入っていたのは

ルミカの集魚灯VOLTブルーヤマシタの1.5号のエギが5個、オッパイスッテが1個、アシストリグリーダーが一個。

 そこで、夜に半田港にヒイカ釣りに行ってきました。

到着したのが夜中の3時ぐらい。車が何台か止まっていて釣りをしている人もちらほらいます。

準備して釣りを始めしばらくすると、一台、また一台と次々に車が帰って行きます。

最後は自分ともう一台ワンボックスが残っているだけに・・・

これは、すでに時合が終わってみんな帰って行ったのかなと少し不安になります。

風もあまりなく波も穏やかなのですが、魚のいる気配もまるで感じられません。

以前来た時は、水銀灯の辺りを覗き込むと小魚が泳いでいたり、沖の方でセイゴが飛び跳ねたりと何かしら生き物のいる気配がしましたが、今日はそれらも全くありません。

集魚灯を海中の投げ込むとプランクトンや小魚が集まってくるのを期待していたのですが、しばらく時間がたっても何も変化がなくまるで海の生き物がいなくなってしまったかの様。

結局、明け方まで何もなく納竿。

ほんと、どこに行ったら釣れるんだろ・・・

20181221 天竜川ルアーフライエリア

金曜日に休みを取る事が出来たので、久々にフライフィッシングをやりたいなと言う事で、ほぼ2年ぶりに天竜川のルアーフライエリアに行ってきました。

久々の天竜川ですが、浜北インターを降りてとりあえず遊漁券を買おうと、いつも行ってたサークルK(今はファミマかな?)に行こうとしたのですが通り過ぎてしまいました。

そこで天竜川漁協のホームページで調べて途中のローソンで買いました。しかしこんな所にローソンなんかあったっけ?

もう少し進むとセブンイレブンもあります。しばらく来ないうちに何かいろいろ変わっているみたいです。

セブンイレブンから車で10分ほど走ると目指していた雲名橋に到着。

ここは、河原まで車で降りられるので大変便利。

 ここではダブルハンドロッドを準備し、雲名橋下流の瀬を流していきました。

8時を過ぎて少し日が出て暖かくなると、小さなユスリカみたいな虫が飛び回って顔にピチピチ当たります。時折、ライズも起きて釣れそうな予感もします。

しかし、残念ながら小さいアタリは何回かあるものの、12時までやっても魚が出る事はありませんでした。

そこで、中島まで少し移動。

上から覗いて見るとルアーマンが7人ぐらい両岸から釣りをしています。

しばらく見ていましたがあまり釣れている様子はありません。

しかし、雲名よりは魚影は濃いとの情報だったので、空いたスペースに入ってみます。

ここではシングルの#6で雲名の時と同じ#14のウェットフライをキャストします。

しかし、ここではかすりもせず、終了に・・・

ふと、ある事を思い出して天竜川漁協に電話をします。

どうやら、漁協でニジマスが買えるらしいのです。

土日は予約がいるらしいのですが、平日なら直接行っても大丈夫だとのこと。

1kg1200円から購入できるそうです。ちなみに1kgだと小ぶりなニジマスだと6匹ぐらい、大ぶりだと3匹ぐらいになるみたい。自分は大小混ぜて5匹入ってました。

 本当は釣ったのを持ち帰りたい所ですが、中島~鮎釣の間はC&Rになっているし手ぶらで帰るのもなんだかな~って時はお土産に丁度いいのではないでしょうか。

釣りをする奴はみんな持っとけ 第一精工 糸クズワインダー

釣りをする人なら、切ったラインの糸クズをポケットの中に入れようとしても、なかなか入らずにポロッと地面に落ちて風に吹かれて飛んでったって事ありますよね?

そんなとき便利なのが、第一精工の糸クズワインダー。

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ラインの切れっ端を2カ所あるスリットに差し込んで

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ワインダーをクルクル回すだけでラインの切れっ端を回収してくれます。

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回収したラインはワインダーを開けて、そのままゴミ箱へポイッと

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僕は、ピンオンリールでライフジャケットに付けています。

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20181024知多半島エギング

そろそろ知多半島でも秋アオリが釣れ始めたそうなので連休最終日に行ってきました。

4時ぐらいに自宅を出て最初に向かったのは、師崎漁港の堤防です。

地面を見ると所々に黒いスミ跡が残っています。

到着してエギケースを見てみると3号と3.5号のエギしか入っていません。

本当は2.5号を投げたかったのですが、仕方なく3号のエギを付けます。

堤防の先端まで歩きながら、キャストを繰り返しますが掛かるのは海藻ばっかり。

おまけにエギを根掛かりで何個かロストしてしまいました。

豊浜の桟橋が台風の影響で入れないようだったので、中州漁港に場所移動。

ここでもイカはカスリもしません。

完全に日が昇ってしまい、暑くなってきたので終了することに…

帰り道、豊浜のお魚ひろばに寄ってみると、youtubeで見たことある人が。

変な魚おじさんのお店でシラスの佃煮をゲットしました。

お魚ひろばで買ってきたアオリイカを刺身と唐揚げに、シラスの佃煮は白いご飯にかけて食べると、何杯でもお代わりできそうです。

今度は自分で釣ってきたイカを刺身で食べたいです(T ^ T)

日焼け対策

今年も夏がやってきましたね。

夏の日差しは女性の敵ですが、おっさんにとっても大敵です。

適度な日焼けはかっこいいですが、40代のおっさんともなるとシミが気になります。

特にウェーディングなどすると日差しを遮るものがないので、日焼け対策が重要になります。

帽子やサングラスはもちろんですが、長袖の速乾性シャツやグローブなどは必携です。

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ちなみにこの時はパタゴニアトロピック・コンフォート・フーディIIサン・グローブ。それと、顔の日よけとしてティムコのサンバンディットを着けています

後、日焼け止めはスプレー式が便利で愛用しています。

ちなみに私が使っているのはこれ。

ウォータープルーフで塗り直す時も一々グローブを外さず、簡単にできるのでおすすめです。

特に袖口とグローブの隙間や指などはこまめに日焼け止めを塗り直す事をおすすめします。

酷い時は火傷のようになってしまうので本当に注意が必要です。

20180616亀崎港ハゼ釣り

6月に入りそろそろハゼが釣れ始めて来たそうなので行ってきました。

どこに行こうか迷ったのですが、ハゼ釣りのメッカである半田の亀崎港に行ってきました。

 

4時過ぎに家を出て、まずは半田の上州屋にて餌と仕掛けを購入。エサは石ゴカイです。

今回は2.4mのノベ竿でウキ仕掛けです。

今は竿の長さごとで仕掛けが売っているので楽チンです。

ここの上州屋は暖かくなる時期から土日祝日は朝4時から営業しているようで釣り場にも近く非常に便利。

 

さっそく亀崎港に向かうともう結構な人が釣っています。

ここも碧南海釣り公園同様、ファミリーで来ていたり常連の人が多そうです。

何とか間に入れそうなスペースを見つけて、釣り開始です。

ハゼ釣りは久しぶりで確か前回は碧南のタコ公園で3年ぐらい前にやったきり。しかもエサがホタテの貝柱を使ったためか、ボウズでした。

 

まわりを見てみるとぼちぼち釣れているみたいです。さすがにまだサイズは小さいようですが・・・

漁船の周りなのでさすがにチョイ投げの人はおらず、みんなノベ竿でウキ釣りとミャク釣りが半々ぐらい。

常連さんはみんなミャク釣りみたいです。

ちなみにすぐ横にある公園の人口砂浜では、チョイ投げでハゼの他にセイゴやサバなどが釣れているみたいです。

自分も餌をつけて仕掛けを投入するとすぐにウキに反応が!!

竿を上げるとあっさり7cmぐらいのハゼが釣れてしまいました。

その後もいい感じで釣れ、2時間で50匹ぐらいのハゼが釣れました

サイズはまだ大きいので10cmぐらい、小さいのだと3cmぐらいのやつも釣れました。

小さいハゼは逃し、大きいハゼだけお持ち帰り。

全部頭と内臓だけ取ってまるごと唐揚げにしました。

骨も気にならず、子供にも好評でした。

もう少し大きくなったら刺身もいいですね。

20180520碧南海釣り広場

碧南火力発電所近くの海釣り広場で小サバなどが釣れているそうなので、行ってきました。

本当は夜明け前に起きて行く予定だったのですが、起きたら5時を回っていました。

準備して海釣り広場に到着するとすごい人だらけ。車を停める場所もないぐらいです。

当然温水排水溝のところには入れるスペースはありません。しょうがないので一番半田寄りのスペースで竿を出します。

当日持って行ったのは磯竿ホリデーイソ3-450PTSと投げ竿ホリデーショートスピン305HX-Tの二本。

 

今まで、サビキ釣りは何度もやった事があるのですが、ちょい投げは初挑戦です。

磯竿にはママカリサビキ、投げ竿の方にはハヤブサ簡単投げ釣りセットを付けました。

碧南海釣り広場ではやはりママカリサビキが間違いないです。

安くて大抵の釣具屋さんに置いてあります。今回は5号針を付けました

エサは石ゴカイを準備。ゴカイを触るのは子供の時以来です。

 

サビキの方はカゴを付けずに15号のオモリのみです。

温排水周りではコマセを撒かなくてもサッパなどが結構釣れたりしていたのですが、奥の方ではどうなんでしょう…

ちなみに磯竿は遠投モデルですが、サビキを目の前に落とすだけでほとんど投げていません。

 

しばらくすると磯竿の方がグイグイ引き込まれていきます。

竿を上げてみると20センチぐらいの子サバが2連で掛かってきました。

6時半をまわった辺りから10センチから20センチぐらいの小サバが入れ食い状態です。

ほんと、サビキを投入してすぐに上げると魚が掛かっているぐらいです。

小さい魚は海に逃しますが、それでも小一時間ほどで30匹ぐらいの小サバが確保できました。

時折投げ竿の方を上げてみますが、こちらは5センチぐらいのハゼや小さなカレイが釣れたり、たまにサバが掛かるぐらいです。

 

7時半あたりでだんだん釣れなくなってきたので、撤収。

さっそく家で小サバをおろして唐揚げにしておいしくいただきました。

 

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