20170624矢作川

またまた朝マズメの矢作川へ行ってきましたが、ちょうど大潮の満潮時に当たってしまい、ほとんど立ちこめない状態・・・

スロープからほんの数メートル立ち込んだだけで腰の上あたりまで水面が来てしまいます。

確認してなかったのが悪かったのですが、せっかくなのでキャス練をかねて少しだけ竿を振ってきました。

水面を覗いてみると、小魚がたくさん見えます。

川中の方でたまにボイルもありますが、私の腕ではそこまでキャストする事が出来ません。

しばらくすると、ウェイクボードを牽いたジェットが付近を往復しだしました。

結構波が立って危ない為、慌てて川から出ます。

本当に踏んだり蹴ったりです(ノД`)

今度来る時は、下げ潮の時を狙って来る事にします。

 

 

20170617矢作川シーバス

いつもは堰堤に行っているのですが、久しぶりに河口の方に行ってきました。

矢作大橋近くのスロープに到着すると、すでにルアーマン二組が入っていました。

さっそく準備して入川。

 

今回は練習をかねて、先日の伊古部海岸でも使ったシングル#9とシンキングラインを使用してみます。

 沖合まで立ち込んでいると、ナブラが発生。

慌ててキャスティングしましたが、ラインが当たったみたいで、すぐに散ってしまいました。

その後も、何回かナブラが発生しましたがどうもバイトしません。

フライを交換してみると、何回かバイトがあるもののロッドが固かった為か、全て弾いてしまいます。

そのうちに、ナブラも止まってしまい帰る事に・・・

やっぱり6番ロッドにすれば良かったなーっとちょっと後悔。

20170609伊古部海岸

金曜日に仕事が休みだった為、宮川に行く予定だったのですが、諸事情により行けなくなってしまいました。

そこで、前より行ってみたかった、サーフでヒラメを狙いに行ってきました。

とりあえずどこに行って良いのか分からなかったのですが、名古屋方面から行きやすそうな伊古部海岸に決定。

本当なら朝マズメより釣りが出来れば良かったのですが、これまた諸事情により家を出たのが7時過ぎ。伊古部海岸に到着したのが9時過ぎというありさま。

さっそく準備して海岸の方に行きます。

平日にもかかわらずサーファーが何人かいますね。しかも、みんなおっさんばっかり・・・

 

流れ込み付近のスペースが空いていたのでさっそくストリーマー系のフライをキャストします。

しかし、久々のシングルロッドをだったからか、それともダンベルアイを使った重めのフライだったからか分かりませんがすっげー投げ難い。あまりの下手さ加減に早くも心が折れそうです。

しかも、時折波が腰の高さぐらいまであった為、キャストしたラインが波で打ち返されてしまい、いまいち調子が掴めません。何時もの川や漁港とは全く違いますね。

掛かるのも、変な海草ばっかり。魚がいるのかいないのかも全然分かりません。

投げ釣りをしていたおじさんに声を掛けてみますがさっぱりだそうです。

そうこうしているうちに、後ろの方にサーファーのカップルがやってきました。

女の子の方はまだ6月初旬だというのにビキニです。

いたたまれない気分になって場所を少し移動します。

その後もフライを変えてみたりしたのですが、反応は無く昼過ぎに終了する事にしました。

 

今回もタイトフィットラジアルウェーダーを履いていたのですが、さすがにこの気温だと中に履いていたズボンが汗でぐっちょりです・・・

帰ると、家族から「また釣れなかったの?もう、貝でもワカメでも良いからなんか持ってきてよ。」などと言われる始末。

シングルでのキャストもしばらく練習しないとだめですね。

今年は浜名湖の黒鯛に挑戦しようと思っているのですが、こんなショボいキャスティングではみんな逃げてしまいそうです。

 

20170520矢作川

朝一だけ釣りに行ける時間が2時間ほど出来たので、矢作川の堰堤にシーバスを狙いに行ってきました。

今回は矢作川&サーフ用に新しくウェーダーを買ったので、それのテストもしたいと思います。

今回買ったのはダイワのタイトフィットラジアルウェーダー

今まで、本流で使っていた、パタゴニアのウェーダーとフェルトソールのブーツを矢作川でも使っていましたが、下が砂地ならフェルトソールよりラジアルソールが良いかなと思い購入しました。

お値段はパタゴニアのウェーダーの5分の1。

当然、透湿素材ではありませんが、どれくらい蒸れるのか、気になります。

当日の気温は、最低気温16℃最高気温が31℃。5月にしては結構暑い一日でした。

現地に5時前に到着してごそごそ準備していると、一台のハイエースが駐車場に入ってきました。

誰かなと思ったら、お世話になっているフライショップの常連Y川さんでした。

軽く挨拶だけして、準備が出来たので早速川に向かいます。

さすがブーツウェーダーは履くのが楽です。

ウェーダー内部もメッシュになっている為、スルスルしていて非常に楽に履けます。

川に到着すると結構水が少ないような・・・

水中を覗くと稚鮎やドンコのような小魚がちらほら群れているのが見えます。

水が少ない為、楽々と中洲に渡り流心に向かってキャスト。今回も鮎チューブフライです。

しばらく、キャストしているとY川さんも川に降りてきました。

Y川さんは隣の中洲で反対側に投げていましたが、あまり良い反応は無さそうな感じ。

私も、アタリすら無かったので、少し下流の方へ移動しました。

そこでも、小魚が群れているのは見えるのですが、シーバスの反応はありません。

Y川さんが下流の方へ移動していったので、私が反対岸に移って様子を見てみます。

反対岸に移って、少しワンドになった所を覗いて見ると、結構大きな鯉が何匹か悠々と泳いでいます。

ちょっと気になってフライを投げてみましたが、残念ながらフライを咥えてはくれませんでした。

ちょっと堰堤でも覗いて見るかと思い、濡れた石に乗るとラジアルソールの為か、かなり滑ります。特に苔の生えた岩はツルツル滑って本当に危険です。

ウェーディングステッキを持っていたので、何とか堰堤を渡る事が出来たのですが、もし何も持っていなかったら、途中で転んでいたかもしれません。

岩場などでは絶対にフェルト、出来たらスパイクが打ってあるブーツでないと危険です。

堰堤に乗って上流を見渡すと、そこでも鯉が何匹か泳いでいます。

後、堰堤から稚鮎の群れが上ってきているのも見えました。

そうこうしているうちに、2時間が過ぎ帰る時間となってしまいました。

 駐車場へ戻ってウェーダーを脱ぐと、結構スルスルと脱げます。

やはり、メッシュになっているのが効いているのかな?

中に履いていたズボンやソックスはパタゴニアのウェーダーの時に比べ、しっとり湿気を帯びていましたが気になるほどではありません。

今回ウェーダーを着用して川の中にいる時は、ほとんど暑さは気になりませんでした。

サーフではそこまで水にどっぷり浸からない為、もしかすると暑さや湿気が気になるかもしれません。

しかし、今回のように短時間だったり、移動の為着脱が多い時には非常に便利だと感じました。

矢作川下流域のような泥っぽい場所でフェルトソールを履くと、家に帰った後にウェーダー&ブーツを洗うのが洗うのが面倒ですが、ラジアルソールですと水道で流せばきれいになるので、ものすごく楽ちんです。

ウェーダーも消耗品なので、なんと言っても安いし結構良い買い物をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

20170501宮川本流

宮川本流に行ってきました。

道の駅に到着するとゴールデンウィークだからなのかキャンピングカーなどがいっぱい止まっています。

前回は道の駅の前に入りましたが、今回は桜野公園前に入ります。

しばらく流していると雨がぱらついてきたので、上がってお世話になっているフライショップにLINEをすると、下流に行った方が良いよと返信が・・・

さっそく下流の打保方面に向かいます。

しかし、到着したとたん雨が土砂降りになり、落雷も始まりました。

どうしたものかとまた相談すると、しばらく待つと雨上がるからその後がチャンスだと返信が。

その後、雨が小降りになってきたので入川。

瀬を流している時にピックアップしようとラインを回収しているとなんかピチピチ跳びはねる物が・・・

メザシサイズのちっこいのが釣れてしまいました。

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約束があった為、3時ぐらいに撤収しようと車に戻り、車に置きっ放しにしてあったスマホを確認するとLINEに着信マークが・・・

ラインをあまり沈めないように、水があまり濁らなかったらフライをナチュラル系に変えてみてとフライショップより連絡が入っていました。

がっつり沈めていました(T_T)

帰りにショップに寄って話を聞くと、他の常連さんも宮川に行っていたのですがシンクティップを軽い物に変えてすぐに結構良いサイズが釣れたと報告があったそうです。

とりあえずボウズでは無かったものの、悔やまれる結果となってしまいました。

もうちょっと早くLINEに気づけば爆釣だったかもしれないのに・・・

20170429矢作川

そろそろ鮎の遡上がはじまるので、それを追って上がって来るシーバス&サツキマスを狙いに、矢作川に行ってきました。

ポイントに到着すると、ルアーマンの先行者が上がってくる所でした。

40クラスのシーバスが釣れたみたいです。サツキっぱいのをバラしたとも言っていました。

堰堤付近をちょっと覗いてみますが、鮎が見えません。まだ遡上が始まっていないのかな?

さっそく、中州に立ち込んで鮎を模したチューブフライをキャスティング。

しかし、反応はありません。

一緒に行った人が一匹掛けましたが、残念ながらバレてしまいました。

そこでちょっと場所移動、橋一本分下流に下ります。

しかし、そこでも反応なし。

お昼前に、終了となりました。

どうやら例年より水が冷たいため、鮎の遡上が遅れている様子。

大潮や一雨降ったりして水が動くと、シーバスが上がってくるそうです。

GW中にもう一回チャンスがあるかな?

 

20170330宮川本流

3月30日に有休を取って岐阜県高山の宮川本流に行ってきました。

ほぼ一ヶ月ぶりの釣りです。

家を深夜12時に出発し、道の駅アルプ飛騨古川に3時過ぎに到着、近くのコンビニで日券を購入し仮眠を取ります。

6時ごろ起きごそごそと支度、さっそく道の駅裏側に入ります。

水温は6.5度、水はとてもクリヤーです。

 天気予報では、とても暖かくなるようで最高気温は15度近くまで上がるようです。

水面を見てみると小さな虫がかなり流れています。

が、とりあえずチューブフライを結んでキャスティング。

レーンを一通り流してみますがアタリが有りません。

シンクティップを重い物に変えて、同じレーンを流してみます。

一度アタリがありましたが、すぐにバラし・・・

フライを確認すると、フックの先端が折れてました。

その後も、アタリも無く昼過ぎに終了。

片付けを始めロッドをばらそうとしたところ、継ぎ目が外れません。

しかも二カ所も・・・

かなり焦りましたが、たまたま車にころがっていたロッドベルトを巻いて滑り止めにし引っ張ってなんとか外す事が出来ました。

帰りにさっそく釣具店に寄ってフェルールワックスを購入。

帰宅後、持っている全部のロッドのフェルールに塗っておきました。

このフェルールワックス、塗っておけばキャスティング中のロッドのすっぽ抜けや継ぎ目が抜けなくなるのを予防してくれるなどなかなかの優れもの。

ロウソクとかでも代用できるかと思いますが、ロウソクよりは柔らかめでフェルールの隙間をしっかりと埋めてくれます。

安価ですしちょっと塗るだけで相当長持ちするので、釣りをする人なら一本ぐらい持ってても良いと思います。

ももっと早く買っておけば良かったです。