Amazonで買った激安フィッシングプライヤー

アマゾンで激安のフィッシングプライヤーを購入したもののなかなか使う機会が無く放置していました。

しかし、先日の浜名湖でようやく使う事が出来たのでちょっとレビューを書こうと思います。

フィッシングプライヤーを買おうと近所の釣具屋さんに行ってみましたが、どれも¥3500~¥6000と結構良い値段がするんですよね。しかもケースは別売りとか・・・

そこで、アマゾンで検索した所、Umibozu のフィッシングプライヤーを発見。

値段も¥2080と手頃だったのでさっそく購入しました。

到着した商品を見てみますと、思ったより高級感があり軽量でケースも付属していて良さそうな感じです。

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アマゾンのレビューを見ますと「よじれる」とか「がたつく」などと書かれているものもありますが、とりあえず私の買ったプライヤーは結構しっかりしていました。

もしかすると、個体差があるのかもしれません。

ラインカッターも一応PE対応のものが付いており、フライのティペットなら問題無くカットできます。

 

さて、実際に使った感じですが、普通にちゃんと使えるプライヤーですね。

私が釣ったクロダイ程度は全然問題無いです。

大きな青物とかだと分かりませんが、ランカーシーバスあたりが来ても問題無いと思います。

ただ、プライヤーに仕込んであるスプリングが若干強いためか、ケースにきちんとしまっていないといつの間にかケースから飛び出している事がありました。

実際には、ベルトで固定できるし、落下防止コードも付いているので、紛失する事は無いと思いますが少し気になる所です。

本体がアルミで、ステンレスジョーの為、ソルトで使っても錆びにくいとの事ですが念のため塩抜きをしておきました。

しかし、ステンレスジョーとカッターを固定しているボルトが錆びてきていました。

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ボルトには、使用後錆止めなどを塗っておいた方が良いと思います。

あと、ケースのボタンも錆びてます・・・

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若干残念なところもありますが、メンテナンスさえしっかり行ってやれば結構使えそうです。

サイズも手頃で、コストパフォーマンスもいいしとりあえずは最初の一本に良いと思います。

20170818浜名湖クロダイサイトフィッシング

TEALの杉浦さんに乗り合いでガイドをお願いして、浜名湖クロダイのサイトフィッシングに行ってきました。

7:30に村櫛のフィッシング沖からスタート、さっそくボートでポイントまで連れて行ってもらいます。

ポイントに到着するとあちこちでクロダイがテイリングしているのが見えます。

とりあえず二手に分かれて、テイリングとナーバスウォーターを狙ってフライをキャスト。結ぶフライはもちろん杉浦さんオリジナルのシュリクラです。

するとコツコツをアタリが・・・

思い切りラインを引っ張って合わせるとブルブルっと魚の感触があります。

杉浦さんが駆け寄ってきて何とかネットで魚をキャッチ。

30cmとサイズは小さめながらも待望のクロダイでした。

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実は7月末にも浜名湖に来たのですが、その時は残念ながらボウズ。

リベンジを誓って2回目の浜名湖だったのですが、スタートしてから30分足らずで一匹目をゲットできた事でほっと一息。

その後はアタリがあるものの合わせが早すぎた為か、すっぽ抜けてしまったりシーバスと思って合わせたらボラが釣れてしまったり、なかなかチャンスをものに出来ません。

昼を過ぎると少し雲行きが怪しくなり雨がポツポツとしてきました。

気圧の為か、ポイントに入っても潮の流れが無かったり、入ろうとしたポイントに先行者がいたりでしばらく我慢の時間が続きます。

「雨が上がった後は調子が良くなるよ」との言葉を信じ、杉浦さんの指示する方向にキャストをしつづけます。

杉浦さんは「すぐそこにクロダイが3匹いるよ」などと教えてくれるのですがなかなか発見できず、キャスティング技術の下手さ加減もありクロダイのいる場所までフライが届かなかったりなかなかクロダイがフライを見付けるまでに至りません。

しかし、近くで発生したナーバスウォーターに良い感じでフライが入り、ゆっくりリトリーブするとガツンとアタリが・・・

思いっきり合わせるとガンガン魚が走る感触があり、思わず転びそうになってしまします。

何とかこらえて、杉浦さんのネットでキャッチして貰うとなんと45cmのクロダイをゲット。

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最後は川のような流れの中に立ち込んでナーバスウォーターの中へフライを送り込む、ウェットフライの様な感じの釣りへ。

ここでも何度かアタリはあるものの合わせきれず、そのまま終了の時刻に・・・

ポイントを絞り込むのが出来なかったり、魚が見付けられなかったりで一人ではなかなか難しい浜名湖クロダイですが、ガイドをお願いする事でチャンスをものに出来る確率がググッとアップします。

自分もキャスティングなど下手くそでとてもフルラインが投げられなかったり思った所を狙ってキャストできなかったりするのですが、今回なんとか魚を手にする事が出来ました。

簡単に釣れる釣りでは無いのですが、その分一匹を手にした喜びも大きいのが実感できました。

本当にガイドしていただいた杉浦さんに感謝です。

20170624矢作川

またまた朝マズメの矢作川へ行ってきましたが、ちょうど大潮の満潮時に当たってしまい、ほとんど立ちこめない状態・・・

スロープからほんの数メートル立ち込んだだけで腰の上あたりまで水面が来てしまいます。

確認してなかったのが悪かったのですが、せっかくなのでキャス練をかねて少しだけ竿を振ってきました。

水面を覗いてみると、小魚がたくさん見えます。

川中の方でたまにボイルもありますが、私の腕ではそこまでキャストする事が出来ません。

しばらくすると、ウェイクボードを牽いたジェットが付近を往復しだしました。

結構波が立って危ない為、慌てて川から出ます。

本当に踏んだり蹴ったりです(ノД`)

今度来る時は、下げ潮の時を狙って来る事にします。

 

 

20170617矢作川シーバス

いつもは堰堤に行っているのですが、久しぶりに河口の方に行ってきました。

矢作大橋近くのスロープに到着すると、すでにルアーマン二組が入っていました。

さっそく準備して入川。

 

今回は練習をかねて、先日の伊古部海岸でも使ったシングル#9とシンキングラインを使用してみます。

 沖合まで立ち込んでいると、ナブラが発生。

慌ててキャスティングしましたが、ラインが当たったみたいで、すぐに散ってしまいました。

その後も、何回かナブラが発生しましたがどうもバイトしません。

フライを交換してみると、何回かバイトがあるもののロッドが固かった為か、全て弾いてしまいます。

そのうちに、ナブラも止まってしまい帰る事に・・・

やっぱり6番ロッドにすれば良かったなーっとちょっと後悔。

20170609伊古部海岸

金曜日に仕事が休みだった為、宮川に行く予定だったのですが、諸事情により行けなくなってしまいました。

そこで、前より行ってみたかった、サーフでヒラメを狙いに行ってきました。

とりあえずどこに行って良いのか分からなかったのですが、名古屋方面から行きやすそうな伊古部海岸に決定。

本当なら朝マズメより釣りが出来れば良かったのですが、これまた諸事情により家を出たのが7時過ぎ。伊古部海岸に到着したのが9時過ぎというありさま。

さっそく準備して海岸の方に行きます。

平日にもかかわらずサーファーが何人かいますね。しかも、みんなおっさんばっかり・・・

 

流れ込み付近のスペースが空いていたのでさっそくストリーマー系のフライをキャストします。

しかし、久々のシングルロッドをだったからか、それともダンベルアイを使った重めのフライだったからか分かりませんがすっげー投げ難い。あまりの下手さ加減に早くも心が折れそうです。

しかも、時折波が腰の高さぐらいまであった為、キャストしたラインが波で打ち返されてしまい、いまいち調子が掴めません。何時もの川や漁港とは全く違いますね。

掛かるのも、変な海草ばっかり。魚がいるのかいないのかも全然分かりません。

投げ釣りをしていたおじさんに声を掛けてみますがさっぱりだそうです。

そうこうしているうちに、後ろの方にサーファーのカップルがやってきました。

女の子の方はまだ6月初旬だというのにビキニです。

いたたまれない気分になって場所を少し移動します。

その後もフライを変えてみたりしたのですが、反応は無く昼過ぎに終了する事にしました。

 

今回もタイトフィットラジアルウェーダーを履いていたのですが、さすがにこの気温だと中に履いていたズボンが汗でぐっちょりです・・・

帰ると、家族から「また釣れなかったの?もう、貝でもワカメでも良いからなんか持ってきてよ。」などと言われる始末。

シングルでのキャストもしばらく練習しないとだめですね。

今年は浜名湖の黒鯛に挑戦しようと思っているのですが、こんなショボいキャスティングではみんな逃げてしまいそうです。

 

20170520矢作川

朝一だけ釣りに行ける時間が2時間ほど出来たので、矢作川の堰堤にシーバスを狙いに行ってきました。

今回は矢作川&サーフ用に新しくウェーダーを買ったので、それのテストもしたいと思います。

今回買ったのはダイワのタイトフィットラジアルウェーダー

今まで、本流で使っていた、パタゴニアのウェーダーとフェルトソールのブーツを矢作川でも使っていましたが、下が砂地ならフェルトソールよりラジアルソールが良いかなと思い購入しました。

お値段はパタゴニアのウェーダーの5分の1。

当然、透湿素材ではありませんが、どれくらい蒸れるのか、気になります。

当日の気温は、最低気温16℃最高気温が31℃。5月にしては結構暑い一日でした。

現地に5時前に到着してごそごそ準備していると、一台のハイエースが駐車場に入ってきました。

誰かなと思ったら、お世話になっているフライショップの常連Y川さんでした。

軽く挨拶だけして、準備が出来たので早速川に向かいます。

さすがブーツウェーダーは履くのが楽です。

ウェーダー内部もメッシュになっている為、スルスルしていて非常に楽に履けます。

川に到着すると結構水が少ないような・・・

水中を覗くと稚鮎やドンコのような小魚がちらほら群れているのが見えます。

水が少ない為、楽々と中洲に渡り流心に向かってキャスト。今回も鮎チューブフライです。

しばらく、キャストしているとY川さんも川に降りてきました。

Y川さんは隣の中洲で反対側に投げていましたが、あまり良い反応は無さそうな感じ。

私も、アタリすら無かったので、少し下流の方へ移動しました。

そこでも、小魚が群れているのは見えるのですが、シーバスの反応はありません。

Y川さんが下流の方へ移動していったので、私が反対岸に移って様子を見てみます。

反対岸に移って、少しワンドになった所を覗いて見ると、結構大きな鯉が何匹か悠々と泳いでいます。

ちょっと気になってフライを投げてみましたが、残念ながらフライを咥えてはくれませんでした。

ちょっと堰堤でも覗いて見るかと思い、濡れた石に乗るとラジアルソールの為か、かなり滑ります。特に苔の生えた岩はツルツル滑って本当に危険です。

ウェーディングステッキを持っていたので、何とか堰堤を渡る事が出来たのですが、もし何も持っていなかったら、途中で転んでいたかもしれません。

岩場などでは絶対にフェルト、出来たらスパイクが打ってあるブーツでないと危険です。

堰堤に乗って上流を見渡すと、そこでも鯉が何匹か泳いでいます。

後、堰堤から稚鮎の群れが上ってきているのも見えました。

そうこうしているうちに、2時間が過ぎ帰る時間となってしまいました。

 駐車場へ戻ってウェーダーを脱ぐと、結構スルスルと脱げます。

やはり、メッシュになっているのが効いているのかな?

中に履いていたズボンやソックスはパタゴニアのウェーダーの時に比べ、しっとり湿気を帯びていましたが気になるほどではありません。

今回ウェーダーを着用して川の中にいる時は、ほとんど暑さは気になりませんでした。

サーフではそこまで水にどっぷり浸からない為、もしかすると暑さや湿気が気になるかもしれません。

しかし、今回のように短時間だったり、移動の為着脱が多い時には非常に便利だと感じました。

矢作川下流域のような泥っぽい場所でフェルトソールを履くと、家に帰った後にウェーダー&ブーツを洗うのが洗うのが面倒ですが、ラジアルソールですと水道で流せばきれいになるので、ものすごく楽ちんです。

ウェーダーも消耗品なので、なんと言っても安いし結構良い買い物をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

20170501宮川本流

宮川本流に行ってきました。

道の駅に到着するとゴールデンウィークだからなのかキャンピングカーなどがいっぱい止まっています。

前回は道の駅の前に入りましたが、今回は桜野公園前に入ります。

しばらく流していると雨がぱらついてきたので、上がってお世話になっているフライショップにLINEをすると、下流に行った方が良いよと返信が・・・

さっそく下流の打保方面に向かいます。

しかし、到着したとたん雨が土砂降りになり、落雷も始まりました。

どうしたものかとまた相談すると、しばらく待つと雨上がるからその後がチャンスだと返信が。

その後、雨が小降りになってきたので入川。

瀬を流している時にピックアップしようとラインを回収しているとなんかピチピチ跳びはねる物が・・・

メザシサイズのちっこいのが釣れてしまいました。

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約束があった為、3時ぐらいに撤収しようと車に戻り、車に置きっ放しにしてあったスマホを確認するとLINEに着信マークが・・・

ラインをあまり沈めないように、水があまり濁らなかったらフライをナチュラル系に変えてみてとフライショップより連絡が入っていました。

がっつり沈めていました(T_T)

帰りにショップに寄って話を聞くと、他の常連さんも宮川に行っていたのですがシンクティップを軽い物に変えてすぐに結構良いサイズが釣れたと報告があったそうです。

とりあえずボウズでは無かったものの、悔やまれる結果となってしまいました。

もうちょっと早くLINEに気づけば爆釣だったかもしれないのに・・・