バチフライを巻いてみた

ようやく衣浦港周辺でもバチの発生が確認できる様になりました。

そこでバチシーズンに使える、バチフライを巻いてみました。

使うマテリアル類はこちら。

マイクロシャンク

フック(今回はバリバスの2600ST-Vを使用)

ゾンカーテープ(幅2mmぐらい)

UVポーラシェニール

10号のナイロンライン

ソルトフライ用のスレッド

フライフォーム(幅5mmぐらい)

 

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はい、出来ました。机の上が汚いですね。

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ポーラシェニールをカットして完成です。

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いろんなカラーを作っておくと幸せになります。

アシストフックを自作しよう

先週の土曜日も、サーフに行ってきました。

で、いつものごとくボウズだったのですが、帰り道に寄った釣具屋さんで聞いたところ、船からは連れってるって聞くけど、ショアからはあんまり聞かないね〜とのこと・・・

釣れたとしてもほとんど偶然にじゃないかなと言っていました。

たしかに、今回堀切海岸に行ったのですが何人か釣り人はいるものの釣れた様子は無し。ベイトも接岸していないようでした。もう少し水温が上がらないとダメなのかな?

 

で、その釣具屋さんでいろいろ物色していた所、メタルジグのアシストフックが目にとまりこれなら自分でも作れるなーと思い、いろいろ買ってきました。

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買ってきたのは、

カルティバ ジガーライト 早掛 2/0 

カルティバ ジガーライト シワリ 2/0

カルティバ ソリッドリング 4mm

よつあみ(YGK) ガリス ウルトラノット 15号 5m

よつあみ(YGK) 柄付ニードルII小

OWNER 熱収縮チューブ赤 3mm

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後、家にあったソルトフライを巻く用のビーバスのパワースレッドとスレッダー、瞬間接着剤などを用意、ウィープフィニッシャーは無くても大丈夫です。後はバイスがあると便利です。

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まず、アシストラインを10cmぐらい切り出して中の芯を抜き取ります。

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柄付きニードルをアシストラインの端から中に入れ、真ん中あたりから貫通させます。

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ニードルを差し込んだ反対側からソリッドリングを通します。

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柄付きニードルのフックにアシストラインを引っ掛けます。

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そのまま柄付きニードルを抜き取ります。

フック部分が少し抜き取りにくいですが、ゆっくり左右に回しながら抜いていきます。

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最後まで抜いてアシストラインで作った輪でソリッドリングを引き絞ります。

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今回はツインフックにするので、同じことをもう一度行います。

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 アシストライン が二本付きました。

長さが違うのは段差フックにするためです。

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アシストライン にフックを通してバイスに挟みます。おや、このバイス例のバイスですね。

カエシが大きくなかなか通すのが大変ですが、少しずつ回しながらやるといいです。くれぐれも指を刺さないように気をつけてください。

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アシストライン とフックをスレッドで固定します。最後はウィープフィニッシュでもハーフヒッチでもお好きな方で。

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スレッドの上から瞬間接着剤を塗ります。

ハケ付きの方がやりやすいと思います。

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熱収縮チューブを切ってフックに通します。

巻いたスレッドに被せたら、ドライヤーで温めてチューブを収縮させます。

でも実際はドライヤーがヘボいせいか収縮チューブが全然縮まらず最後はライターでサッと炙りました。アシストラインに熱を加えると強度が低下するそうなので注意です。

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もう片方のフックを反対に向くように取り付けて完成です。二個目のフックはアシストライン に刺す方を間違えるとフックの向きが揃ってしまうので気をつけてください。私は一度間違えて、ラインをカットしました。

初めてやりましたが、それなりに上手いことできました。

自作したフックで釣れるといいなー。

20180202伊良湖サーフ

伊良湖のサーフにヒラメを狙いに行ってきました。

今回はフライフィッシングでは無く、メタルジグを使ったショアジギングです。

YouTubeの「釣りよかでしょう」に最近はまってまして、そこでショアジギングで青物を釣っていて自分もやってみたいと思いタックルを揃えました。

ちなみに買ったのはコルトスナイパーS1000MHとアルテグラ4000XGと40gのメタルジグ3つほど。

それから、お守りとしてジグサビキを購入。

コルトスナイパーは近くの天狗堂に行ったらほぼ未使用品が中古コーナーに置いてあったので、非常にお安くゲット出来ましたヽ(´▽`)/

ただ少し調べてみた所、伊良湖での青物のシーズンは終わっていて、今はサーフでヒラメが狙えるらしいとの事。

最初は堀切海岸に行こうと思って出発したのですが、どうやら釣っていたのは隣の日出の門という所。

間違えて行った場所ですが、舗装された公共駐車場もありトイレも自販機あります。

夜明け前の5時半に到着してさっそく釣りを始めます。平日なのかサーフには誰もいませんね。

当日は雪の予報だったのですが、雨が少しぱらぱらしたぐらいです。

ですが、少し波が高く立ち込んでウェーディングをしていると少々危なっかしいです・・・

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ショアジギングですと100mぐらいキャスト出来る聞いていたんですが、どう考えてもそこまで飛んでいない。リールの巻き数でとりあえず計ってみたのですがざっくりで60m~70mぐらい・・・

帰ってきてから調べてみるとどうやらロングキャストする為には、ペンデュラムキャストというのをしなくてはいけないようです。昔のバスフィッシングの時やっていたような手投げではだめみたいですね。

ひたすら投げ続けましたが当たりもなかったので情報を仕入れるため、渥美半島で評判のいいヒグチ釣り具へ行くことに。

迷いながら車を走らせると、予想外の店構え。どうやら店の半分は洋品店になっているみたいです。

少々ビックリしながら中に入ると、店員さんも誰もいません。

中に声を掛けても何の反応もないため、諦めて伊良湖港に行くことに・・・

到着後早速赤灯台のある堤防へ。ここも誰もいません。シーズン中は大混雑するらしいのですがサビキ釣りをしている人すらいない状態。

平日はこんなもんなんでしょうか?

それともあまりにも何も釣れていないため、誰もいなくなってしまったのでしょうか?

堤防横の砂浜になっているところに降りて頑張ってみましたが、アタリすらありません。

最後はジグサビキを付けて投げてみましたが魚の反応すら無く昼に終了(ノД`)

帰りにミックという釣具屋さんに行ったらすごく釣れるという噂の「かっ飛び棒」が置いてあったので2つゲット

そして一色のさかな広場へ寄ってお土産を買う事に・・・

ヒラメも置いてあったのですが、30cmぐらいのが4000円もしたので流石に買えず、ツバスを購入。出費の多い釣行になってしまいました・・・

Amazonで買った激安フィッシングプライヤー

アマゾンで激安のフィッシングプライヤーを購入したもののなかなか使う機会が無く放置していました。

しかし、先日の浜名湖でようやく使う事が出来たのでちょっとレビューを書こうと思います。

フィッシングプライヤーを買おうと近所の釣具屋さんに行ってみましたが、どれも¥3500~¥6000と結構良い値段がするんですよね。しかもケースは別売りとか・・・

そこで、アマゾンで検索した所、Umibozu のフィッシングプライヤーを発見。

値段も¥2080と手頃だったのでさっそく購入しました。

到着した商品を見てみますと、思ったより高級感があり軽量でケースも付属していて良さそうな感じです。

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アマゾンのレビューを見ますと「よじれる」とか「がたつく」などと書かれているものもありますが、とりあえず私の買ったプライヤーは結構しっかりしていました。

もしかすると、個体差があるのかもしれません。

ラインカッターも一応PE対応のものが付いており、フライのティペットなら問題無くカットできます。

 

さて、実際に使った感じですが、普通にちゃんと使えるプライヤーですね。

私が釣ったクロダイ程度は全然問題無いです。

大きな青物とかだと分かりませんが、ランカーシーバスあたりが来ても問題無いと思います。

ただ、プライヤーに仕込んであるスプリングが若干強いためか、ケースにきちんとしまっていないといつの間にかケースから飛び出している事がありました。

実際には、ベルトで固定できるし、落下防止コードも付いているので、紛失する事は無いと思いますが少し気になる所です。

本体がアルミで、ステンレスジョーの為、ソルトで使っても錆びにくいとの事ですが念のため塩抜きをしておきました。

しかし、ステンレスジョーとカッターを固定しているボルトが錆びてきていました。

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ボルトには、使用後錆止めなどを塗っておいた方が良いと思います。

あと、ケースのボタンも錆びてます・・・

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若干残念なところもありますが、メンテナンスさえしっかり行ってやれば結構使えそうです。

サイズも手頃で、コストパフォーマンスもいいしとりあえずは最初の一本に良いと思います。

20170818浜名湖クロダイサイトフィッシング

TEALの杉浦さんに乗り合いでガイドをお願いして、浜名湖クロダイのサイトフィッシングに行ってきました。

7:30に村櫛のフィッシング沖からスタート、さっそくボートでポイントまで連れて行ってもらいます。

ポイントに到着するとあちこちでクロダイがテイリングしているのが見えます。

とりあえず二手に分かれて、テイリングとナーバスウォーターを狙ってフライをキャスト。結ぶフライはもちろん杉浦さんオリジナルのシュリクラです。

するとコツコツをアタリが・・・

思い切りラインを引っ張って合わせるとブルブルっと魚の感触があります。

杉浦さんが駆け寄ってきて何とかネットで魚をキャッチ。

30cmとサイズは小さめながらも待望のクロダイでした。

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実は7月末にも浜名湖に来たのですが、その時は残念ながらボウズ。

リベンジを誓って2回目の浜名湖だったのですが、スタートしてから30分足らずで一匹目をゲットできた事でほっと一息。

その後はアタリがあるものの合わせが早すぎた為か、すっぽ抜けてしまったりシーバスと思って合わせたらボラが釣れてしまったり、なかなかチャンスをものに出来ません。

昼を過ぎると少し雲行きが怪しくなり雨がポツポツとしてきました。

気圧の為か、ポイントに入っても潮の流れが無かったり、入ろうとしたポイントに先行者がいたりでしばらく我慢の時間が続きます。

「雨が上がった後は調子が良くなるよ」との言葉を信じ、杉浦さんの指示する方向にキャストをしつづけます。

杉浦さんは「すぐそこにクロダイが3匹いるよ」などと教えてくれるのですがなかなか発見できず、キャスティング技術の下手さ加減もありクロダイのいる場所までフライが届かなかったりなかなかクロダイがフライを見付けるまでに至りません。

しかし、近くで発生したナーバスウォーターに良い感じでフライが入り、ゆっくりリトリーブするとガツンとアタリが・・・

思いっきり合わせるとガンガン魚が走る感触があり、思わず転びそうになってしまします。

何とかこらえて、杉浦さんのネットでキャッチして貰うとなんと45cmのクロダイをゲット。

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最後は川のような流れの中に立ち込んでナーバスウォーターの中へフライを送り込む、ウェットフライの様な感じの釣りへ。

ここでも何度かアタリはあるものの合わせきれず、そのまま終了の時刻に・・・

ポイントを絞り込むのが出来なかったり、魚が見付けられなかったりで一人ではなかなか難しい浜名湖クロダイですが、ガイドをお願いする事でチャンスをものに出来る確率がググッとアップします。

自分もキャスティングなど下手くそでとてもフルラインが投げられなかったり思った所を狙ってキャストできなかったりするのですが、今回なんとか魚を手にする事が出来ました。

簡単に釣れる釣りでは無いのですが、その分一匹を手にした喜びも大きいのが実感できました。

本当にガイドしていただいた杉浦さんに感謝です。

20170624矢作川

またまた朝マズメの矢作川へ行ってきましたが、ちょうど大潮の満潮時に当たってしまい、ほとんど立ちこめない状態・・・

スロープからほんの数メートル立ち込んだだけで腰の上あたりまで水面が来てしまいます。

確認してなかったのが悪かったのですが、せっかくなのでキャス練をかねて少しだけ竿を振ってきました。

水面を覗いてみると、小魚がたくさん見えます。

川中の方でたまにボイルもありますが、私の腕ではそこまでキャストする事が出来ません。

しばらくすると、ウェイクボードを牽いたジェットが付近を往復しだしました。

結構波が立って危ない為、慌てて川から出ます。

本当に踏んだり蹴ったりです(ノД`)

今度来る時は、下げ潮の時を狙って来る事にします。

 

 

20170617矢作川シーバス

いつもは堰堤に行っているのですが、久しぶりに河口の方に行ってきました。

矢作大橋近くのスロープに到着すると、すでにルアーマン二組が入っていました。

さっそく準備して入川。

 

今回は練習をかねて、先日の伊古部海岸でも使ったシングル#9とシンキングラインを使用してみます。

 沖合まで立ち込んでいると、ナブラが発生。

慌ててキャスティングしましたが、ラインが当たったみたいで、すぐに散ってしまいました。

その後も、何回かナブラが発生しましたがどうもバイトしません。

フライを交換してみると、何回かバイトがあるもののロッドが固かった為か、全て弾いてしまいます。

そのうちに、ナブラも止まってしまい帰る事に・・・

やっぱり6番ロッドにすれば良かったなーっとちょっと後悔。