読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20170228常滑シーバス

フライフィッシング 釣行記

地元のフライショップのオーナー、常連さん3人と私で、常滑にシーバスを狙いに行きました。

今日は大潮なのでそろそろバチが発生しているかも、という事で釣れ釣れな予感でいっぱいです。

7時過ぎに常滑の漁港に到着、さっそくバチを確認してみます。

海面をライトで照らしてシラスウナギを捕っているおっちゃんがいたので、横から覗いてみると、結構長いバチが数匹見えます。

本当なら、バチがボール状に固まって、そこにシーバスがボイルしているはずが、どうやらまだ少し早いようです。

所々でボイルもあったのですが、すぐに時合が終了。

結局、常連さん一人がセイゴクラスを一匹釣っただけで終わってしまいました。

「次の大潮は期待できるよ」とオーナーは言っていたのですが、残念ながら行けそうにありません。

今日もまたボウズです。

「簡単おまつりほどき」ってどうなの?

アイテム

フライフィッシングをしているとウィンドノットが出来てしまいますよね?

「ウィンドノット」っていうのはフォルスキャストなどの時に、空中でティペットなどが絡まって途中で結び目が出来てしまう事。

エキスパートはそんな事無いのでしょうけど、万年初心者の私はしょっちゅうやってしまいます。

気付くたびに結び目を解いたりしているのですが、固くしまった時や手がかじかんでいる時などは解けなくてイライラします。

そこで、釣具屋で見かけた「簡単おまつりほどき」を買ってきました。

f:id:sushi1:20170219164054j:plain

こんな感じで本体の穴にピンオンリールを付けてバックなどにぶらさげています。

レバーをスライドさせると先端からニードルが出てきます。

f:id:sushi1:20170219164238j:plain

f:id:sushi1:20170219164222j:plain

クリップを押すとニードルが引っ込んで安全に持ち運ぶ事が出来ます。

バネが結構強いので、バックやポケットの中などで勝手にニードルが出てくる事は無いと思います。

f:id:sushi1:20170219164641j:plain

ニードルが太いので結び目の輪を大きく広げられます。

こればあれば、ウィンドノットも簡単になおす事ができ、釣り場でのイライラも解消できます。

 

20170217榎戸漁港&鬼崎漁港

フライフィッシング 釣行記

メバルを狙いに榎戸漁港と鬼崎漁港に行ってきました。

まずは榎戸漁港に夜中の11時に到着。

海面を覗いてみますが、小潮の為、まだバチはいないみたいです。

とりあえず、クレイジーチャーリーを結んでキャスティング。

常夜灯の下で釣り始めますが、ボイル等も無く魚の気配がありません。

潮が止まる前に、さっさと隣の鬼崎漁港へ移動します。

こちらの漁港は時折、ボイルらしき物もあり先程より魚がいそうな雰囲気です。

ここでもまずはクレイジーチャーリー、それから蓄光ビーズゾンカーフライなどを結んでみました。

しかし、アタリらしいのはあるもののフッキングには至りません。

3時を過ぎ潮も止まってしまった為、ここでタイムアップ。

結局、今日も魚の顔を拝む事は出来ませんでした・・・

 

 

RBB タイタニュームグローブ3Cってどうなの?

アイテム フライフィッシング

寒い中、少しでも快適にフライフィッシングを楽しむ為に、防寒グローブを購入しました。

 私が買ったのは、RBBタイタニュームグローブの3本指出しタイプの物です。

最初はフライフィッシング用の物を探していたのですが、たまたま近所の釣具屋に行った所、セールで安くなっていたので早速お買い上げ。

フォックスファイヤー等から出ている物は手の甲だけを保護するものだったりするのですが、このグローブは親指、人差し指、中指の先端が出ているだけなので、暖かさではこちらの方が上じゃないでしょうか。

指をきちんと覆ってくれるので、ストリッピングガードの代わりにもなります。

テクスチャドラインなどはラインの表面がザラザラしている為、ストリーマーなどを引っ張っているとすぐにボロボロになってしまうかと心配していましたが、何回か使用した感じでは全然問題ないようでした。

ベルクロテープで手首を固定するタイプだと,そこにラインが引っかかってイライラする事もありますが、余計な物も付いていないシンプルなタイプなので取り回しも良好です。

サイズがS/M/L/LLあるようなので、買う時は実店舗で試着してから購入することをおすすめします。

ちなみに私は身長175cm体重75kg手囲い25cmでLサイズを購入しました。

ダイナキングってどうなの?

タイイング

タイイングをする時に欠かせない道具の一つに、バイスがあります。
フライフィッシングを初めて、最初に買ったバイスがTMCソリッドバイスHDだったのですが、ロータリーバイスを使用してみたいという思いもあり、一年ほど前にダイナキングのバラクーダを購入しました。
ネット上のレビューを見ても挟んだフックが全くズレないなど大絶賛のバラクーダですが、少し疑問に感じたのでちょっと感想を書いてみたいと思います。

私がバラクーダを使って初めてタイイングをした時、いつものソリッドバイスと同じような感覚でフックを挟んだのですが、スレッドにテンションを掛けたとたんフックがカクッとズレてしまいました。

 f:id:sushi1:20170115160933j:plain

その時使っていたフックは#10のウェット用の太軸で、先端の平らな部分で挟んでいました。

 

かなりギチギチに挟んでもやはりテンションを掛けるとフックがズレてしまいます。

ダイナキングのバイスのジョーには溝が切ってあり大きめのフックはそこに挟む事によりフックがズレないようになっているのですが、#10のフックでは溝に挟むことができません。
いろいろ試して、テンションを掛けてもズレないポイントをおおよそですが見つけれましたが、それでも少し掴むポイントがずれるとすぐフックが動いてしまいます。
バラクーダのジョーとTMCソリッドバイスのジョーを比べると、ソリッドバイスの方が先端が薄い造りをしています。

f:id:sushi1:20170115161044j:plainf:id:sushi1:20170115161052j:plain

その為、ソリッドバイスでフックを掴むと程よくたわんでティムコの言う所の『フックを「柔らかい力」でしっかりとホールド』に繋がっているのかもしれません。
実際、ソリッドバイスで#10のフックを掴んで指でテンションを掛けてもフックの方が曲がってしまい,ズレる様子がありません。

f:id:sushi1:20170115160847j:plain
バラクーダの方はジョーに剛性がある為、径の太いウェット用のフックを先端部で掴むとたわまずに点当りになってしまう様な印象です。
ドライ用の細軸のフックならバラクーダでもガッチリと掴む事が出来ますし、#8以上のフックならジョーの溝を使ってガッチリ掴む事が出来ます。
しかしながら、#12~#10のウェット用フックになると、どうもしっかり掴めません。
新品を購入したので、ジョーのヘタリは無いはずですし、偶々私の購入したバイスがハズレだったのかもしれませんが・・・
試しに、ジョーを交換してみるともしかして掴める様になるかもしれませんが、ジョーだけでも結構するんですよね(ノД`)
バラクーダ自体は製品の造りも素晴らしく気に入っているのですが、しばらくはソリッドバイスと両刀遣いになりそうです。
しかしこうなると、ちょっとTMCバイス2が気になってしまいますね。

 

  

 

20170105天竜川ルアーフライエリア

釣行記

天竜川ルアーフライエリアに行ってきました。

中島に到着して準備をしていると、漁協のおっさんが見回りに来ました。

最近の様子を聞いてみると「たぶん釣れないと思うよ」と一言。

おいおい(T_T)

先行者はフライマンが右岸側に一人、ルアーマンが左岸側に一人。

しばらく上から様子を見てみても、あまり魚の気配はありません。

まぁ、あまり見ていてもしょうが無いので、川に降ります。

水は相変わらず薄濁り、流れはあまり強くありません。

とりあえず重めのウェットフライ沈めてみても流れが弱いためか根掛かり連発・・・

モタモタしてといつの間にか、両岸とも20mほどの間隔で釣り人が並んでいます。

だいたいルアー・フライが半々ぐらい。

対岸ではフライマンがツーハンドロッドをブンブン振り回しています。

アタリだと合わせてみたら対岸のルアーマンの投げたスプーンだったり、どうもいまいちパッとしません。

周りを見回しても魚を掛けた様子は無く、そのままタイムオーバー。

とぼとぼ帰宅。

帰りに行きつけのフライショップへ寄り、天竜川に行ったと話すと、「最近はあまり良くないみたいだよ」と・・・

しかし、なかなか良さげな爆釣ポイントの話も聞けたので良かったです。